◆白馬会議とは

 白馬会議は2008年11月、世界経済研究協会の主催で創設されて以来、毎秋、長野県白馬村を舞台に展開されています。

かつて日本は、「東洋のスイス」を戦後復興モデルとしましたが、そのスイスから未だ学習獲得していないソフトパワーがあります。ダボス会議です。アルプス山麓のダボス村に毎年、世界中の様々な知が集まって来ます。そんな知的求心力スポットを「日本アルプス」のふもと白馬村にもうひとつ創ります。「西のダボス、東の白馬」の遠大な志です。

白馬会議のおもしろいところは、学会の年次大会でもなく、財界セミナーでもなく、評論家やジャーナリストだけの集まりでもないところです。いわば一人一人の知的な個人がそれぞれの生きざまやバックラウンド、問題意識を持って国内外から集まり、白馬の大自然に囲まれながら思い切り議論し合うところにその醍醐味があります。

白馬会議は一過性の会議イベントでもありません。1953年創刊の『世界経済評論』(隔月刊)、協会ホームページから毎週5本、年間240本発信されるWEBコラム『世界経済評論IMPACT』、さらに都内で年5回開催の『世界経済評論フォーラム』――これらによってダイナミックに連結されていく“知の渦”の「年次総括討議の場」であります。

◆白馬会議2014開催案内

日 時: 2014年11月15日(土)16日(日)
場 所: シェラリゾート白馬(長野県白馬村)
*詳細・申込等はこちらを参照下さい。

白馬会議の動画記録

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