世界経済研究協会について

◆ 世界経済研究協会がかなでる「知の四重奏」へようこそ

世界経済研究協会は「世界経済の中の日本の針路を考える」という活動理念のもと、1963年に創設されました。会員は世界経済をリードする有力企業群からなる団体(法人)会員とともに、一人の知的個人として本協会の活動理念に賛同する個人会員によって構成されています。

連携団体としては日本国際経済学会及び国際ビジネス研究学会を始めとした国内関連諸学会と長年にわたり知的交流を積み重ねていますとともに、世界に向けたネットワークではアジア18カ国・地域で形成されるアジア経営団体協議会(AAMO:Asian Association of Management Organizations)の主力メンバーとして活躍しています。

協会活動の主軸となっているのが1953年の創刊以来、世界に漕ぎ出す日本経済の理論的バックボーンを担って来た『世界経済評論』誌の発行です。さらに同誌の特集テーマとリンクする形で展開される『世界経済評論フォーラム』。100余名の執筆陣ネットワークによって毎週、波状的に発信されるWEBコラム『世界経済評論IMPACT』。そして毎年秋にダボス会議のイメージをもって開催される『白馬会議』――この4つがあたかも「知の四重奏」をかなでるが如く二一世紀世界で求められる日本経済の役割を日々問い続けて行きます。是非、皆様もこの“知の渦” の中へご参加下さい。

[セミナー・講演会等企画支援サービスのご案内]

皆様の組織や集まりでセミナーや講演会等をご企画なされる場合は、是非当協会にご相談下さい。私どもの「知の四重奏」をもとにテーマ・講師の選定、斡旋、派遣等各種企画サポートを始め主催者様側のニーズに合わせてご協力させて頂きます。

本サービスは会員、非会員問わず対応させて頂きますので、先ずは協会事務局までお気楽にコンタクト願います。